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    ランベルは東京在住のNadolny夫妻が考案したものです。職人レベルのメタルワーク(金属加工品)を探している中、2013年7月、彼らは扇工業(日本で最高のベルメーカー)とともにその考案品の開発に取り組み始めました。プロジェクトを立てるに当たり、2014年3月、彼らはUS$20,000という意欲的な目標を抱き、初めてKickstarterのキャンペーンを開始しました。彼らは約700人のサポーターを集め目標を達成しました。それからというもの、トゥデイ・ショーやThe Gadget Manを含め、多くの雑誌やテレビ番組がランニング特集でランベルの記事取り上げています。またお得意様の間でも話題になっています。

    ランベルの誕生と子供の出産

    ランベルの誕生はケビンとトモコの初めてのこともの出産と重なっていました。「僕の息子が生まれてから、突然、持て余している時間がずいぶん減りました。仕事の要求と父としての責任をうまく調整しながら僕の健康を維持するために、毎日の通勤や会社からの帰宅はジョギングをし始めました。」とケビンは話しています。

    人生を変えるほどの決断だとわかります。

    東京の街路はいつも人で賑わっていて、ジョギングをする方にとって危険でないとは限りません。騒音や混乱の中でケビンが丁寧に「すみません」や「エクスキューズミー」と言ってもあまり効果がなく、もっと積極的にやると失礼だと思われることがわかりました。

    自転車用ベル

    ケビンは彼が発見した解決策(ユニバーサル型の自転車用ベル)を次のように話しています。「僕の自転車用ベルを手に装着すれば、僕が通るどんなルートでも歩行者に注意を促し通り過ぎることができると思う。ランベルのコンセプトが生まれる数年前まで僕はその自転車用ベルを使っていたけれども極めて効果的に機能していたよ。」

    けれども、自転車用ベルが携帯性や不便な点で洗練されていないことが徐々にわかりました。「僕はそのアイデアをすごく気に入っていたけれど、現実的な問題があった。たった1つリングを付けたら、たぶん僕の指の周りをベルが回転するだろうと考えた。グリップとハンマーは動かし難かった。全くうまく動かせなかったので、もっとましになるよう設計図を書き始めた。」とケビンは述べています。

    程なくしてランベルが誕生しました。自転車用ベルの大きな問題は解決されました。ランベルのダブルリングは指に載るデバイスを安定させ、真鍮の優しい音色が歩行者に注意を促し幸せな気分にします。

    最初の試作品

    ケビンは何が必要かわかっていましたが、次の段階が確かではありませんでした。「僕はRhinoモデリング・ソフトウェアをインストールして、何十本ものYouTubeチュートリアルを観たよ。そのうち、僕は自分のコンセプトの3Dモデルを作っていたのさ。」

    最初の試作品(そして、それに続く全モデル)は、3Dプリンターで作成されました。「その時点では、日本に3D印刷会社がなかったので僕たちのモデルをベルギーから空輸しなければならなかったんだ。」

    ランベルはhttp://i.materialise.com/に対してたくさんの恩があります。

    提携メーカーの模索

    「僕たちは実用レベルの試作品を1個だけ持っていた。次の段階は製品を製造するのを手伝ってくれる会社を見つけることだった。」とケビンは話しています。

    Founder of Runbell - Kevin Founder of Runbell - Tomoko
    KevinTomoko