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    ランベルの使用例

    道が塞がっている場合

    Runbell Typical Use

    あなたの足はテンポ良く進んでいます。深呼吸も安定しています。ウキウキして歩幅を伸ばすと、街路樹が颯爽と流れていきます。

    すると、あなたの100ヤード先で道が塞がれているようです。4人が横に並んで歩きながら楽しげにおしゃべりをしています。彼らはあなたの邪魔になっていることに気付いてないようです。あなたは咳払いをしますが、その歩行者らは会話に夢中であなたの咳が聞こえていません。

    どうしましょう?叫ぶのは失礼ですし、ましてや彼らの間を駆け抜けるのはもっての他。

    ランベルですと、丁寧にあなたの存在を教えられます。澄んだ音色が、小道や歩道を占有する他の方の注意を引く上で交通騒音や会話騒音を跳ね除けます。

    複数の事をスマホで同時に行う人

    Runbell - Smart Phone

    とても忙しく文字を打ったりネットを楽しんだりするスマホユーザーが街灯にぶつかったり空いているマンホールにはまったりする動画をよく見かけます。ランニングで外出する(特に市街地で)際、その複数の事を同時に行っている注意散漫な人々のうちの一人があなたの道の周りをふらつき遮るかもしれません。

    アラフタしないで!「 チンチン」という音色がトランス状態を解くでしょう。

    傘を差している場合

    Runbell - The Umbrella

    雨降りの日は、ランナーに数々の危険をもたらします。滑りやすい道路は、ランナー、自動車、歩行者に停止や移動を難しくさせます。その上、雨降りの日は傘を差すことになります。

    傘はいくつかの理由で問題があります。1つ目の理由は、周囲を見るのが難しく、あなたの視界を遮ります。2つ目の理由は、尖った先端があなたの目を突く可能性があります!

    傘を差している人に向かって坂道をジョギングしているならば、念のため、あなたが通るのを知らせるために優しく ベルを鳴らしてあげましょう。

    バスの停留所

    どうして都市は道路とバス待合所の間にほんの数インチの歩道しか設けていない設計をするのでしょう?正確にそこを通り抜けるのは厄介で危険を伴います。バスが到着したならば、乗り降りするたくさんの乗客をわざわざ気に掛けていられません。

    ランベルの「 チンチン」を素早く鳴らせば、あなたがうまく通り過ぎようとしていることをみんなに知らせてくれます。

    見通しが悪い角

    Runbell - The Blind Corner

    見通しが悪い角は、ランナー、自転車に乗っている人や歩行者などにとって危険な場所です。安全第一!その角に着く前にランベルを鳴らして、あなたが近づいてきているという注意を促しましょう。素早いベルは耐えられない鳴り響く音にならないようにしています。

    Tの字交差点での飛び出し

    Runbell - The T-Crossing Dash

    あなたの進む道の先は何もないようです。若干の人々が道路を渡っていますがあなたの歩道は塞がれていません。突然横断歩道の信号が点滅し始め、歩行者は信号が変わる前に道を渡り切ろうと大急ぎで移動します。ここから人々があなたの道に殺到してきます。心配なく!近づくにつれてちょっと ベルを鳴らしてあげましょう。

    旅行者

    Runbell - The Tourist

    旅行者は新しい町の名所を全てスケジュールに入れたくなります。なぜなら彼らはその地域が初めてでよく知らないからです。彼らは自分がどこにいるか、自分らが何をしているかに気を留めていないかもしれません。

    その上、彼らはランナーとしてジョギングしたいエリア(例えば、東京の皇居ループ、ニューヨークのセントラルパーク、サンフランシスコのウォーターフロント)に集まりがちです。

    恥ずかしがらないで。ランベルのベルは彼らの旅行経験を広げるでしょう。どなたかの「ほら、おしゃれな街のガジェットを見てみなよ!」というエールを耳にするかもしれません。

    地下鉄の駅

    Runbell - The Subway

    混雑している地下鉄の駅では、たくさんの人々が何時如何なる時でも出入りしているものです。人が急に予測し得なく直角に曲がったり戻ってきたりするのに気を付けて。そのような時は、必要に応じてランベルを使ってみましょう。

    トレイルラン

    Runbell - Trail Running

    障害物は街の歩道よりも狭い山岳路の方があまり難しくなっていない傾向にあります。十分余裕をもって(ハイカーが十分注意する時間を持てるように、20~30フィートではなく20~30ヤード後ろにいる時)歩行者に知らせれば、ハイカーは自分の足場を確保しつつあなたに通るスペースを与えられるでしょう。


    ランベルの使い方

    How to Strike Runbell

    ① 指にはめる

    ランベルを人差し指と中指にはめます。取り外し可能なシリコン製インサートで調節します。親指に届くようにし、ハンマーを前方に押すか横に引っ張ります。ハンマーを放してみましょう。ランベルの特徴的な「 チン」という音色をお楽しみください。

    How to Strike Runbell

    ② 10メータールール

    歩行者を抜く前に、彼らの約10メーター手前に差し掛かったらランベルを鳴らしましょう。標準的なジョギングのペースは1キロ当たり4~6分、10メーターは反応するための3秒間という時間を歩行者に与えます。

    Runbell - The 10 Meter Rule

    ③「ありがとう」と言おう

    歩行者を抜いたら、スペースを空けてくれた彼らにお礼を言うのをお忘れなく。手を挙げ、ランベルを振り、「ありがとう」と言いましょう。「ランナーの手に付いているあの光っているものは何?」って歩行者を驚かせましょう。

    Runbell - The Thank You


    ランベルを使う理由

    ランベル VS パッシングベル

    パッシングベルはトレイルランナーに人気があります(特に熊除け用の鈴として使用)。このベルの不都合な点は、必要か否かに関わらずあなたがランニングしている間はずっと鳴っているところです。あるトレイルラン(例えば、ウルトラトレイル・マウントフジ)では、冬眠中の熊をイライラさせるのを避けるために、実際のところ熊除け用の鈴の使用を禁じています。代わりにランベルなどの有効なベルをお使いください。

    ランベル VS 自分の声

    Runbell vs. Voice

    自分の声で他人に注意を促すには、30フィート離れた場所から聞かれることを前提に大声で叫ばなければなりません。でも、特にあなたがジョギングで息を切らせている場合、これは難しいことです。さらに叫び声が歩行者をビックリさせ、みんなを不愉快にさせる可能性があります。代わりにランベルを使ってみてください。30フィート離れたところからあなたの存在をクリアで明るく澄んだ音色を他の方にもたらし、歩行者に反応する時間を与えられます。

    立派なランナーになる

    Runbell - Be a Better Runner

    今日から立派なランナーになると宣誓しましょう。自分のため、友人のため、恋人のため、またはジョギングをする知り合いのためにランベルを手に入れよう。


    コンパクトでもパワフル。ブラス(真鍮)ならではのミュージカルサウンドはランベルのこだわり。マイルドな音色は心地よく響き、歩く人も走る人も笑顔ですれ違える。”ありがとう”を伝えれば、コミュニケーションが生まれる。

    付属のシリコンインサートでサイズ調整が可能。寒い日はグローブの上から装着できるのがポイント。

    男性用サイズ:直径24mm(シリコンインサートで直径22mm及び20mmへ調整可能) 

    女性用サイズ:直径21mm(シリコンインサートで直径19mm及び17mmへ調整可能)

    ストライカーは操作自在。しなやかなバネは角度を選ばず使いやすい。ストライカーを指先方向に押し倒せば、素早くて控えめな音量が。ベルから垂直方向に引き離せばより遠くまで響かせることができる。

    超計量設計のランベルはわずか30g。デザインも小型でランニングを軽快にサポート。

    女性の10%と男性の6%は金属(主にニッケル)アレルギーと言われている。ランベルの真鍮はニッケルも鉛も無含有だから安心。

    【素材】

    ベル部分 真鍮100%

    リンング部分 アルミ製

    表面;真鍮メッキ加工インサート

    シリコン樹脂

    歩く時、人は何か考え事をしていたりするもの。自分の背後に注意が向いていないこともしばしば。ランベルは優しい音色でランナーの存在を知ってもらうことができるから、双方にとって安全。

    ただのベルじゃつまらない。ランベルが目指したのはジュエリークオリティ。ランニングはもう、ブームじゃなく、ライフスタイルのひとつだから。指輪を身につけるその感覚でランニングのワードローブに加えてほしい。

    “MADE IN JAPAN”のこだわり品質。ベルの音質も形も一つ一つをチェックしながら組み立てています。